個人事業主
17 本の記事
レシートをスマホで撮る運用が続くかどうかは、撮った後で決まる
会計ソフトのアプリでレシートをスマホ撮影しても、月末に溜まるのは撮った後を決めていないからです。続く形にするための確認の頻度と、二重計上を防ぐ運用を書きます。
経費の勘定科目で迷ったときの決め方
経費の勘定科目で迷う時間を減らすための考え方です。どちらを選んでも税額が変わらない理由と、守るべき一貫性、会計ソフトに覚えさせて判断回数を減らす方法まで。

インボイス制度で、個人事業主が実際にやること
インボイス制度で個人事業主が実際にやることを、登録の判断材料と登録後に増える実務に絞って整理します。制度の解説ではなく、請求書と帳簿で何が変わるかという手を動かす部分です。

会計ソフトの乗り換えで詰まるところ
移行のタイミング、引き継げるデータと引き継げないもの、乗り換えるべきでない場合。実際に手間がかかる箇所を先に把握しておくための整理です。

副業の確定申告が必要になる条件を、順番に確認する
「20万円まで不要」という話には条件があります。所得と収入の違い、住民税の扱い、判断に迷ったときの確認先を、順を追って整理しました。

稼働時間を記録すると、受けるべき案件が見えてくる
見積もりが当たらないのは、過去に同じ作業が何時間かかったかを測っていないからです。フリーランスが稼働時間を記録する続けやすい方法と、そこから見える案件ごとの実質時給について。

個人事業主が初めての会計ソフトを選ぶとき、先に決めること
freee・マネーフォワード・弥生を機能表だけで比べず、入力方法、確認する人、続けられる運用から選ぶための判断軸を整理します。

請求書ソフトは、発行枚数より入金確認の方法で選ぶ
請求書ソフトは作成画面の使いやすさだけで選ぶと後で困ります。入金の確認、会計ソフトとの連携、顧客情報の再利用まで含めて、個人事業主が見るべき判断の軸を整理します。

個人事業主の経理を自動化する — 会計ソフトの選び方
freee・マネーフォワード・やよいの違いを、確定申告のやり方から逆算して整理。AIに任せられる処理と、必ず人が見るべき処理の線引きも解説します。

AIツールの利用料を経費にするときの考え方
AIツールの利用料を個人事業主が経費にするときの考え方です。勘定科目、私用と兼用する場合の按分、外貨決済、証憑の残し方と、判断に迷ったときの確認先まで。

パスワード管理ツールを使うかどうかの判断
パスワードの使い回しは、自分が気をつけていても他所の流出で巻き込まれる構造です。管理ツールを使うかどうかの判断と、無料と有料の差が実際に効く場面、導入時の注意点をまとめます。

請求書は発行より、入金確認のほうが手間がかかる
請求書は発行より入金の確認に手間がかかります。照合と未入金の追跡を含めて仕組みにしないと月末が忙しいままです。口座の分離から催促の文面まで、実際に減らせる工程を整理します。

会計ソフトと銀行・カードを連携する前に整えておくこと
会計ソフトに銀行口座やカードをつなぐ前に整えておくことがあります。事業用決済の分離、連携の開始日の決め方、カード払いと引き落としの重複を防ぐ順番を実務の流れで整理します。

見積書で揉めないために書いておく、金額以外のこと
見積書のトラブルは金額ではなく作業範囲で起きます。作業範囲に含まれないもの、修正回数、有効期限。この3つを書いておくだけで後の面倒がかなり減る理由と、書き方の型をまとめます。

仕事のデータのバックアップを、続く形で用意する
手動でコピーする運用は必ず途切れます。個人事業の規模で続く自動バックアップの組み方、同期とバックアップの違い、そして実際に復元できるかを確かめる手順まで含めて整理します。

個人事業主の顧客管理の方法 — 探せる形で記録を残す
顧客管理ツールを入れる前にやることがあります。記録が探せない状態では、どんなツールを導入しても同じです。個人事業の規模で続く記録の残し方と、書くべき内容の絞り方を整理します。

開業届はいつ出すか、屋号は必要か
開業届をいつ出すか、屋号は必要かを判断するための材料をまとめます。青色申告承認申請書との違い、屋号を付けると実務で変わること、決める前に確認しておきたい点も含めて整理します。