会計ソフト
8 本の記事
レシートをスマホで撮る運用が続くかどうかは、撮った後で決まる
会計ソフトのアプリでレシートをスマホ撮影しても、月末に溜まるのは撮った後を決めていないからです。続く形にするための確認の頻度と、二重計上を防ぐ運用を書きます。
経費の勘定科目で迷ったときの決め方
経費の勘定科目で迷う時間を減らすための考え方です。どちらを選んでも税額が変わらない理由と、守るべき一貫性、会計ソフトに覚えさせて判断回数を減らす方法まで。

会計ソフトの乗り換えで詰まるところ
移行のタイミング、引き継げるデータと引き継げないもの、乗り換えるべきでない場合。実際に手間がかかる箇所を先に把握しておくための整理です。

個人事業主が初めての会計ソフトを選ぶとき、先に決めること
freee・マネーフォワード・弥生を機能表だけで比べず、入力方法、確認する人、続けられる運用から選ぶための判断軸を整理します。

請求書ソフトは、発行枚数より入金確認の方法で選ぶ
請求書ソフトは作成画面の使いやすさだけで選ぶと後で困ります。入金の確認、会計ソフトとの連携、顧客情報の再利用まで含めて、個人事業主が見るべき判断の軸を整理します。

個人事業主の経理を自動化する — 会計ソフトの選び方
freee・マネーフォワード・やよいの違いを、確定申告のやり方から逆算して整理。AIに任せられる処理と、必ず人が見るべき処理の線引きも解説します。

AIツールの利用料を経費にするときの考え方
AIツールの利用料を個人事業主が経費にするときの考え方です。勘定科目、私用と兼用する場合の按分、外貨決済、証憑の残し方と、判断に迷ったときの確認先まで。

会計ソフトと銀行・カードを連携する前に整えておくこと
会計ソフトに銀行口座やカードをつなぐ前に整えておくことがあります。事業用決済の分離、連携の開始日の決め方、カード払いと引き落としの重複を防ぐ順番を実務の流れで整理します。